HIKEが出資・制作する舞台『パレード』が2025年10月上演決定!若者たちの“リアル”を描く
2025.08.25
株式会社HIKEは、出資・制作する舞台『パレード』の2025年10月上演(会場:シアターH)が決定したことをお知らせいたします。話題の大ヒット映画「国宝」の原作者としても知られる吉田修一による2002年初版の小説『パレード』。発売直後から絶賛を浴び、第15回山本周五郎賞を受賞した作品です。2010年には映画化され、第60回ベルリン国際映画祭で、国際批評家連盟賞を受賞、そして2012年には初めて舞台化されました。そして演出に新たな試みをちりばめ、2022年7月に舞台『パレード』を上演。新国立劇場 小劇場にセンターステージで上演し、好評を博しました。
そして今回、3年の時を経て、10月にシアターHで舞台『パレード』を上演することが決定。本作の脚本・演出は、処女作「居酒屋のゆうれい」で北の戯曲賞受賞以降、「ここでいいです」で佐藤佐吉演劇賞2013優秀脚本賞、「日本語私辞典」で若手演出家コンクール最優秀賞など数々の受賞歴がある、現代演劇を得意とした平塚直隆が2022年に続き担当します。
物語は5人の若者たちのルームシェアを舞台に、彼らの共同生活の経過と、そこから生じたひずみの結末が描かれます。全5章から成る本作は、良介、琴美、未来、サトル、直輝の5人それぞれの視点から、時系列順に物語が語られます。
本作では、インディペンデント系映画配給会社に勤務する伊原直輝役を馬場良馬、イラストレーター兼雑貨屋の店長・相馬未来役を岩田陽葵、無職で若手人気俳優の元恋人からの電話を待ち続ける女性・大垣内琴美役を伊藤理々杏(乃木坂46)、自称「夜のお仕事」に勤務しているという18歳の男娼・小窪サトル役を宮地樹(劇団4ドル50セント)、現役大学生・杉本良介役を安藤夢叶がそれぞれ演じます。さらに、女役を佐藤礼菜(劇団俳優座)が演じます。
舞台『パレード』に、どうぞご期待ください。
STORY
都内の2LDKに暮らす男女4人の若者たち。
「うわべだけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。
それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで
優しく、怠惰に続く共同生活。
そこに男娼をするサトルが加わり、徐々に小さな波紋が広がり始め……。
原作
著者・吉田修一
長崎県生まれ。1997年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞し、作家デビュー。
同作が芥川賞候補となる。2002年「パレード」で山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で
芥川賞を立て続けに受賞し、話題をさらう。07年「悪人」で大佛次郎賞と毎日出版文化
賞、10年「横道世之介」で柴田錬三郎賞、19年「国宝」で芸術選奨文部科学大臣賞、
中央公論文芸賞を受賞。「ミス・サンシャイン」「太陽は動かない」など著書多数。
2025年6月「国宝」公開
監督:李 相日 脚本:奥寺佐渡子 出演:吉沢亮、横浜流星 他
小説「パレード」(幻冬舎文庫)
5人の若者たちのルームシェアを舞台に、彼らの共同生活とそのひずみで起きる結末が描かれている。
発売直後から絶賛を浴びた、第15回山本周五郎賞受賞作。
https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344405158/
公演概要
タイトル:舞台『パレード』
脚本・演出:平塚直隆
原作:『パレード』(幻冬舎文庫) 著者・吉田修一
公演期間:2025年10月24日(金)~11月1日(土)
劇場:シアターH
キャスト:
伊原直輝役 ……馬場良馬
相馬美希役 ……岩田陽葵
大垣内琴美役……伊藤理々杏(乃木坂46)
小窪サトル役……宮地樹(劇団4ドル50セント)
杉本良介役 ……安藤夢叶
女役 ……佐藤礼菜(劇団俳優座)
チケット:税込
特典無し11,000円
特典有り13,200円(全員集合写真、オリジナルグッズ)
リピーター特典
2 回…お好きなキャストの未販売ブロマイド a
3 回…お好きなキャストの未販売ブロマイド b(複写サイン入り)
キャストFC先行(抽選)
申込期間:8月23日(土)12:00~8月31日(日)23:59
※詳細は各出演者のファンクラブにてご確認ください。
チケット発売:
<エルアンコール先行>
申込期間:9月1日(月)12:00~9月7日(日)23:59
<プレリクエスト先行>
申込期間:9月1日(月)12:00~9月7日(日)23:59
<一般販売>
申込期間:9月13日(土)10:00~
制作:株式会社HIKE
主催:舞台『パレード』製作委員会
公式HP:https://parade-stage.com
公式X:@parade_stage